ムカデに刺される

害虫の中でも足の数が多く見た目的にも気持ち悪いムカデ。

湿った場所を好み生息しています。

特徴はその毒。

咬まれると結構大変です。

そこで今回はムカデに刺された場合の対処法を見ていきます。



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ムカデに刺されるどのくらい痛いの?

ムカデに刺されて足が腫れる

ムカデというとどのようなイメージを持っているでしょうか?

攻撃的なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

しかし実際は自分の身に危険を感じた場合のみこちらに向かってくるのであって、見ただけで攻撃される!ということはないので安心してください。

慌ててパニックになって余計なことをすればその方が刺される可能性は高まります。

ムカデは動きが早い

ただ注意したいのはムカデは非常に早く動くということ。

捕まえようとすれば逃げられる可能性が高いです。

ですから仕留めるなら一瞬で仕留めるというのが大切です。

ティッシュなんかで挑もうとせず分厚い手袋でのぞみましょう。

そんなムカデ、間違って咬まれるとすごく厄介でかなりの痛みを伴います。

子供だったら泣き叫ぶレベル。

私はムカデに刺されたことはありませんが、ムカデに刺された知人から聞いたところによれば、ある朝靴を履いた時に潜んでいたムカデに刺されたそうです。

その瞬間はものすごい痛みで刺された後に足はぽんぽんに腫れ上がり、しばらく腫れが収まることはなかったそうです。

ムカデに刺されて重症化することも

具体的にはムカデの噛み口は二箇所。

患部だけでなくその周りも赤く腫れ上がります。

それだけでなく重症化した場合に頭痛や嘔吐なんかも引き起こされるんだとか!

怖すぎますよね…

そのため正しい方法での応急処置はかなり重要なんです。

ムカデに咬まれた!応急処置の方法は?

まず治療法としては、毒を吸引します。

これを早めに出来れば毒が広範囲に広がるのを防げて安心です。

その際に使用するのがポイズンリムーバーという専用のアイテム。


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ムカデのほかに蜂やマムシなどの場合も有効です。

中にはワイルドに直接口で毒を吸い出す人がいます。

しかしこの方法は、もし歯槽膿漏などの疾患があった場合に口の中から毒が体全体に回ってしまう恐れありお勧めできません。

そんなリスクを考えればポイズンリムーバーのほうが安全といえます。

ムカデに刺された患部は温める

次に患部を温めましょう。

普通腫れたら冷やすと考えがちですが、ムカデの毒の特徴からすると冷やすよりも温めるほうが有効とのこと。

というのもムカデの毒性は熱により分解されるためです。

43℃から46℃くらいの熱いシャワーなどを患部にかけましょう。

ムカデもお湯をかけると死ぬと言われていますよね。

ただし、40℃前後の温めのお湯だとムカデの毒が活性化されて逆効果になる場合があるので注意が必要です。

弱酸性でないシャンプー、また石鹸などで洗うのが良いとも言われています。

実際に試した人の感想としては腫れや痛みが引くのが早かったようです。

意外と効果はあるみたいですね。

ちなみに一見効きそうな氷で冷やすという方法。

これは痛みが増すことがありお勧めできないとのことです。

他には市販のステロイド系の薬を塗っておくのも一つの手ですよ。

ムカデに刺されたら早めに病院に行くこと

ムカデに刺された場合に病院に行くべきかというのも迷うところでしょう。

結論から言うと行くなら早めに。

というのもムカデの毒はハチに似ており、人によってはアナフィラキシーショックを起こして呼吸困難に陥ることもあるんだとか。

素人の勘だけでやって行くと大変なことになります。

治りも早い可能性が高いですよ。

子供の場合は特に最悪死に至るケースもあるので軽視するのは危険です。

またムカデは一匹見かけると他にもいるなんて言われていますよね。

ですから遭遇していなくても何らかの対策が必要です。

駆除用の薬を使用したり、蚊取り線香なんかも効果的なんだそうですよ。

またゴキブリがいるところにムカデはいるとよく言われます。

ゴキブリ駆除も一つポイントになりそうですね。

他には湿った場所が好きなのでそう言う場所をなくすようにしましょう。

ムカデの対処法についてはムカデ対策・これをやったら絶対出ない!?でも書いていますので参考にしてみてください。

まとめ

ムカデはあの見た目だけでも気持ち悪く、逃すと眠れなくなってしまう人もいます。

しかも毒を持つのですが咬まれなくても、皮膚の上をはっただけで痒みなどが出る場合もあるんだそうですよ。

ムカデは一年中でてくるのではなく、よく見られる時期があります。

それが高温多湿の夏を中心とした時期です。

時期になるといろんなお店で対策グッズが出回るので見かけたら購入しておくと安心です。

ムカデが住みにくい環境は他の害虫も住みづらいはず。

いろんな方法を試してみてください。

ちなみにもしも本当に心配であれば蚊帳なんていう手もありますよ。

寝るときくらい安心したいものですよね。



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