カジタクのレンジフードクリーニング

住み慣れた家も長年の使用となるとどこかは汚れてくるもの。

気がつけばベッドの下や家具と壁の隙間にはびっしりのホコリが・・・

これくらいのほこりなら何とか自分できれいにすることができますが、中には自分できれいにすることが困難な場所があります。

それがレンジフード

私自身これくらい自分でできるのでは?と思っていましたが、いざレンジフードに触れてみた瞬間、指先にヌルッとした感触が・・・

ここで一気に“戦意喪失”してしまいました。

これはプロに任せすしかないなあと感じた私がネットで調べてみたところ、低料金で評判の良いところを探してみました。

そこで発見したのがカジタクのハウスクリーニング

しかもカジタクってイオングループなんですよね。

これなら間違いないとさっそく注文してみたら評判通りの出来栄えに感激しちゃいました。

こんなに奇麗になるんだと♪

そこでレンジフードの汚れが気になっているあなたに参考になればと当日のカジタクの作業状況をご紹介します。



我が家のレンジフードが油まみれの酷い状態だった

レンジフードから滴り落ちる油汚れ

これがクリーニング前の状態です。

レンジフードから染み出てきた油汚れが壁を伝って下に流れてきています。

アップしてみると・・・

レンジフードから滴り落ちる油汚れのアップ

この油拭いても吹いても、後から染み出てくるんですよね。

それくらいレンジフードの中は“油まみれ”になっているんですよ。

そして天井の蓋はご覧のとおり。

レンジフード天井の蓋の油汚れ

一面に油のはねらしき汚れでびっしりです。

レンジフードお手入れ説明書もこんなに油まみれになっています。

レンジフード天井の蓋に貼ってあるお手入れ説明書

そしてレンジフード天井の蓋を開けてみると、その裏側はこんない酷い油汚れが・・・

レンジフード天井の蓋の裏

中央部分をキッチンペーパーに洗剤をつけて拭いてみましたがやはりというかすっきりときれいになりません。

よけいに汚くなったような気もしますね(^^ゞ

レンジフードの重要な個所であるファンはどうなっていたかというと・・・

レンジフードのファン

中心部分をアップしてみます。

レンジフードのファンのアップ

最も油を吸い込むか所なので、まるで油でコーティングされているようですね。

レンジフードの蓋を外して中を見たらこんなことに・・・

レンジフードの中

ここも油汚れでベッチョリです(^^ゞ

5~6年くらいレンジフードをお手入れしていないとこうなります(^^ゞ

我が家のレンジフードは全部が取り外しができないために取り外して洗えるのは限定的になるとのこと。

こんな状況でどこまできれいになるのか興味津津♪

カジタクのハウスクリーニング公式サイトへ⇒

カジタクのハウスクリーニングをネットで注文

ネットでカジタクのハウスクリーニング公式サイトから各情報を入力して作業日程を決定して注文。

4日後にカジタクの業者に来てもらったところ、若くて爽やかなムキムキマンがくるではありませんか!

聞くところによると年齢は29歳、筋トレが趣味のようでベンチプレスは120kgを持ち上げることができるそうです。

これなら力がありそうなので安心して作業をしてもらえそうな感じでした。

あまりの体の大きさに圧倒されながらもレンジフードの前に案内すると、パッと見て何も問題ないようにすかさず作業に入ります。

レンジフードのお掃除準備

お掃除の7つ道具?を車から降ろすと床にはマット、ガスレンジの上にはビニールを張り詰めて作業中の油汚れが飛び散らないようにガードします。

レンジフードのお掃除準備

そしてドライバーでねじを外してできる限り分解していきます。

レンジフードのお掃除準備で分解

とりあえずレンジフード本体から取り外せた部品はこれだけです。

レンジフード本体から取り外せた部品

ここから蓋の両側にある照明用の電球ボックス二箇所を取り外します。

照明用の電球ボックスを取り外す

取り外した部品は洗剤の中に

そして取り外した部品は洗剤の入ったお湯の中に浸しておきます。

部品をお湯の中に浸す

本体の奥から油をかき出す

部品を取り外してからは本体の奥に手をのばして油をかき出します。

奥に手をのばして油をかき出す

油をかき出す

そのほかの細かな部分も専用の道具で油をかき出します。

油で汚れた作業場

あたり一面に落ちてきた油汚れでベッチョリです。

洗剤に浸しておいた部品から洗浄

油をかき出す作業をしている間に洗剤に浸しておいた部品の油が溶けてきれいになります。

あとは小さなブラシで軽くこすって油をきれいに洗い流します。

部品についた油を洗い流す

レンジフードの蓋は大きいので洗い場の外で床にこぼれないように洗います。

レンジフードの蓋を洗う

半分洗ったところで違いがはっきりとわかりますよね。

レンジフードの蓋を半分洗ったところ

これだけ油で汚れていたんです。

5~6年分の油汚れがどんどん落ちていきます。

本体の天井部分は手で行います。

レンジフードの天井部分

これって力がないと結構きついのでは?

しかしそこはムキムキマンのお兄さんですから楽勝かもしれませんね。

こういうことがあるので筋トレを続けているのかも知れませんね。

作業開始から2時間でクリーニング完了

作業途中いろんなお話をしながら手を止めることなく黙々と作業し、約2時間ですべての作業が完了しました。

作業員の方は作業も効率的で非常に優秀な方でしたが、もっと感心したのはいろんなことをよく知っているということ。

スポーツ、政治経済、科学等々、どんなことにもやたら詳しいんですよね。

こちらのほうが話についていけないと感じるくらい何でも知っていて話がやたら盛り上がるんですよ。

やっぱり仕事のできる人間はコミュニケーションも上手いですね。

で、これがきれいになったレンジフードです!

レンジフードの中

油で汚れていた中もこれだけきれいになりました。

ここは構造上外せないので手洗いでここまできれいになるのはそれだけ作業が丁寧ということですね。

きれいになったレンジフードの蓋

はずして洗剤とブラシできれいになりました。

完璧です!

きれいになったレンジフードのファン

あれだけ油がコーティングされているような状態だったのがここまですっきりとしました。

手で触ってもサラサラです♪

きれいになったレンジフードの外観

もちろんレンジフードの外側もクリーニングしてくれるのでこれだけきれいになりました。

また洗浄に使用したキッチンの洗い場もきれいにしてもらえました。

それまで結構汚れていたのでラッキーって感じです。

排水口のヌルヌルもきれいに流されてすっきりです~。

レンジフードは3年ごとのクリーニングがおススメ

作業員の方が言うには3年くらいでクリーニングすることが望ましいとのこと。

私的には何となく5年くらいは持ちそうな気がするんですけど・・・

聞くところによればエアコンの掃除もしてくれるそうです。

機会があったらお願いしようかな。

今後ハウスクリーニングを注文するときはカジタクのハウスクリーニングで決まりですね♪

これで12,000円は絶対お得だと思いますよ♪



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