くしゃみ

人には色々な癖というのがありますよね。

緊張した時やリラックスしている時など癖が特に出やすいものです。

癖の種類も色々です。

誰でもやってしまうようなものから、人が驚いてしまうようなものまで…

今回はその中でも鼻毛を抜いてしまうという癖と、そのデメリットを見ていきます。



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鼻毛を抜くのが癖になっているがいる!?

鼻毛の脱毛

あなたにはどのような癖がありますか?

いろんなものがありますが、その中でも多いのが抜毛症というもの。

髪の毛を無意識にぬいてしまう病気で、ストレスなんかが大きく関係しています。

髪の毛を触るのが癖だという人もいますよね。

また眉毛を抜いてしまう人なんかもいます。

では鼻毛を抜いてしまう癖があるという人に出会ったことがあるでしょうか?

実は少数ではあるもののいるようです。

ちなみに私が若いころには誰も見ていないところで鼻毛を抜いていました。

しかしなかなか抜けないこともあり、そんなときには奥に押し込んでいましたが、これって結構危険なんですよね。

気がつかないうちに外に飛び出して人に指摘されるんです。

今では鼻毛カッターで処理しているので鼻毛が出ることは無くなりましたが。

ただ鼻毛はそもそもムダ毛の一種ですからぬいても問題がなさそうですが、実はムダ毛はムダ毛でも本当に無駄なものとは言えないんです。

では鼻毛を抜くことによるデメリットについて見ていきましょう。

鼻毛を抜くとこんなデメリットが

鼻毛は異物の侵入を防ぐ

まず鼻毛の役割について簡単に見ていくと、鼻毛には体にウイルスなどを入れないフィルターの役割があります。

空気中には他にもゴミや花粉など、いろんなものが混在していますよね。

それを鼻から体内に取り込まないようにするのが鼻毛というわけです。

つまり鼻毛を抜いてしまう、つまり毛根から無くしてしまうということはこの機能が損なわれてしまうということ。

そうすれば病気をしやすくなったり、アレルギー症状などを起こしやすくなることは避けられないでしょう。

中には気管支炎や肺炎などを起こす人もいます。

肺炎は特に日本人の死因の中でも上位に入るもの。

油断はできません。

また爪などで無意識に抜くことで雑菌などが毛穴に入り込み炎症を起こせばニキビのように腫れ上がったり、あるいはひどいと脳にまで進行して同じく取り返しのつかないことにもなりかねません。

そうならなためにも、鼻毛を抜いてしまう癖というのはなおしておくべきでしょう。



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毛抜きで抜くのもNGなの?

癖でやってしまう人の多くが爪で鼻毛を抜くということでしょうが、毛抜きでも同じです。

鼻の中の粘膜が傷ついたり、炎症を起こすことには変わりありませんし、鼻毛本来の役割も果たせなくなってしまいます。

鼻毛は根元から処理するよりは毛先の伸びた部分のみを処理するというのがポイントでしょう。

そのためにはハサミなどでカットするのが1番です。

ハサミでカットする方法ではすぐにまた生えてきてしまうので処理が面倒だという意見ももちろんあります。

しかし面倒でも健康のことを考えた時、この方法が最善です。

鼻毛カッターでも構いません。
鼻毛カッター

今は電動のものも便利だと言いますよ。

ちなみにですが、鼻毛には他にもにおいを感じる嗅毛というのがあります。

匂いって単に臭い、いい匂いだというだけではなく味覚にも影響があると言われています。

例えば鼻毛がなければ何を食べても美味しくないという状態にもなりかねないのです。

試しに鼻をつまんでジュースを飲み比べてみてください。

おそらくどれも同じ味に感じるはずです。

味覚は舌のみで感じるものではありません。

目で見て匂いで感じ最後に舌で味わうというのが大切です。

そう考えるとたかが鼻毛とは言えないかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

鼻毛をついつい無意識に抜いてしまう人はなんらかのストレスなんかも関係しているかもしれません。

何気なくやっていることでも、実は命にかかわる重大な事態を招くことがあるのは覚えておくべきでしょう。

ただ鼻毛が伸びてはみ出ていることほど恥ずかしいものはないので、定期的にチェックをして鼻毛用のハサミなんかは外出先でも持ち歩いておくと安心です。

気づいた時にささっと処理ができますよ。



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