洗濯物を夜に外干し

皆さん洗濯はどのタイミングで行なっていますか?

風呂上がりという人もいれば朝一!という人まで…

意外と意見が分かれるところなのではないでしょうか。

夜にまわす場合に、洗濯物は部屋干しするのか、あるいは外に干すのか?

これも人によりますね。

今回はそこで洗濯物を夜、外に干すメリットやデメリットなどを見ていきます。



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夜に洗濯を外干しするメリットって?

干す前の洗濯物

夜に洗濯を干す場合にまず朝の用事が一つ減るというメリットがありますね。

朝は朝食の後片付けに掃除と色々とやることが多いもの。

洗濯物がないだけで楽チンですよね。

また風呂に入った際に脱いだ汚れた服をすぐに洗えるというのもメリットでしょう。

他には洗濯物は洗濯機にどんどん入れて行くという家庭も多いですがそれでは洗濯機の中が湿気でカビの温床となります。

すぐにまわすことで洗濯機のカビも防げるというわけですね。

他にはお風呂の残り湯を使用しているという方は清潔なお湯をそのまま使えるというメリットもあります。

実際風呂の残り湯の細菌って翌朝になると2000倍近くになるんだとか。

活用するのであれば早ければ早いほど良いというわけですね。

さらには夜間電力の契約をされている家庭の場合に電気代の節約にもなります。

夜に洗濯を外干しするデメリットは?

夜に外に干すことでデメリットもあります。

まず意外と知られていませんが虫が洗濯物に卵を産み付けてしまうケースがあります。

それをそのまま着てしまう人もいます。

また防犯上あまり良くないとも言えますね。

洗濯物の盗難はもちろんですが実は洗濯物が干しっぱなしになっていることでその家が留守であると判断され、泥棒に入られるという場合も案外多いんです。



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夜に外に干す場合に気をつけること

まず夜間の洗濯物の外干しは、同じ外干しでも日中より乾くスピードは遅いので注意が必要です。

洗濯物は乾くまでの時間が長ければ長いほど臭いも発生しやすいです。

出来るだけ水分をとって干すようにしましょう。

この際に洗いあがったばかりの洗濯物にアイロンをかけるというやり方があります。

少々乱暴な気もしますが実はこれ意外と効果的でしかもシワも少なくなります。

面倒ではありますが試す価値ありですよ。

次に干し方です。

外から目につかないようにすることは大切です。

これは日中でも言えることです。

前項で挙げたように盗難などの防止にもなりますが、洗濯物で家族構成なども特定されてしまいます。

例えば女性の服しかない場合に女性が一人暮らししているのだということは明らかですよね。

何かで目隠しをするか、タオルのみ外干しにするなど工夫して見てください。

他には洗濯を夜にまわすということはやはり音が気になる問題ですね。

洗濯機の音はもちろん、ガサガサと洗濯を干す音がしても苦情の原因になります。

気をつけましょう。

もしもご近所づきあいがあれば音がうるさくないか尋ねて見ても良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

洗濯物を夜に干すことメリットとデメリットを見ていきましたが結局は自分の状況次第です。

例えば朝がバタバタでどうしても時間が取れない場合には夜に洗濯を回した方が良いですし集合住宅の場合には夜に洗濯物をまわすのはやはりトラブルになるので避けた方が良いでしょう。

他には工場が多い地域では夜の方が空気が綺麗だったり、森や緑が多い場所だと虫のことを考えて夜干しは避けた方が良いなどもあります。

自分の住んでいる環境やライフスタイルなどを考えて洗濯のタイミングと、干す場所に関しても考えて行くことが大切ですね。

最近では部屋干し臭い対策グッヅなんかも売られています。

もしもやっぱり夜に外に干すのは抵抗がある…という人はそういったアイテムも利用して見ては?



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