ストーカー被害

最近よくニュースになっているストーカー問題。

被害者のほとんどが女性で時にはそれがきっかけで悲惨な事件も起きていますよね。

ストーカーの怖いところは犯人が顔見知りの場合もあれば、そうでない場合もあること。

見ず知らずの人にストーカーをされるほど怖いものはありません。

そこで今回は自分の身を守るため知っておきたいストーカー対策と、知らない人に付きまとわれた場合の対処法も見ていきましょう。



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ストーカー行為の種類とは

ストーカー

ストーカーと一概に行っても色んな種類があるのをご存知ですか?

まずストーカーというと一番に思いつくのが付きまといでしょう。

要は尾行をすることですね。

さらには待ち伏せや、自宅や職場への押しかけもそうです。

そして他には監視を告げる行為、しつこい交際などの要求、無言電話に連続電話、汚物などの送付、わいせつな写真などを送りつけるのもストーカー行為とみなされます。

またあまり知られていないかもしれませんが、インターネットにあなたを中傷するような内容を書き込むのもストーカー行為の一種です。

こう行った被害にあったらすぐに対策をすべきでしょう。

今すぐできるストーカー対策は?

まず安全対策を第一に行ってください。

戸締りは当たり前のこと、郵便受けも鍵付きにした方が良いですね。

また防犯カメラをつけると嫌がらせ行為がなくなることもあります。

さらには見落としがちなSNSにも危険がたくさんあります。

というのも写真などを上げることで自分の居場所がバレてしまうからです。

また、あまり知られていませんが、撮影時にピースサインをするだけで指の指紋が抜き取られて犯罪に使用されることもあるんだとか。

他には大げさのように感じるかもしれませんがゴミ出しの際には書類は一度シュレッダーにかけると、仮に犯人にゴミを漁られても個人情報がバレずにすみます。

そして自分の身の安全を確保したら今度は誰かに相談しましょう。

報復を恐れてなにも言えずにいる人もいますが、必ず警察なり誰かに助けを求めましょう。



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知らない人にストーカーされた場合は早めに相談を

ある日突然、見ず知らずの人に付きまとわれ始めてしまう…

そんな恐ろしいことが世の中にはあります。

そもそもなぜ知らない人をつきまとうのか?

そのパターンとして、いくつかあって犯人がたまたまあって好意を抱いたパターン、ゲーム感覚で尾行をしているパターン、好きな人、恨みがある人に外見が似ていて付きまとい鬱憤を晴らしているパターンなどもあります。

なんにせよ、付きまとわれた方は怖くて仕方がないものです。

まず防犯に気をつけ特に夜道、1人でいる時には防犯グッヅは携帯しておきましょう。

そして早めに警察に相談してください。

最初は気のせいだろうと思うかもしれません。

身に覚えがないのですから仕方ありませんよね。

しかしストーカーは何か自分と犯人とのきっかけがなくても突然始まることがあるのです。

それを覚えておきましょう。

ストーカーは自分より弱い人を狙う

ちなみにこれは予備知識ですが、付きまといの被害を受けやすい人の特徴として大人しそうで、地味な服装の人というのが言われています。

ストーカーの犯人って自分よりも弱い人を狙う傾向があるんですね。

ですからそれを逆手にとって派手な格好をあえてしてみるというのも、効果ははっきりあるかはわかりませんが、一つの対策法になることがあります。

まとめ

いかがでしたか?

ストーカー被害はいつ誰が被害者になってもおかしくないものですから、しっかり対策法などを知っておくといざという時に安心ですよ。

一度始まったストーカーはすぐに犯人がやめることもあれば、いつまでたっても終わらずに最終的に被害者が引っ越して身を隠すしかなくなることだってあります。

どちらにせよ、悲惨な事件を生まないためにも、もしかしてこれってストーカー行為なのでは?と思うようなことがあればすぐに相談する!これに尽きるでしょう。



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