お見舞い

身の回りの人が突然怪我や病気で入院してしまうというのは、意外とよくある話でそんな時には出来る限り駆けつけて励ましてあげたいものですよね。

ただ親や兄弟、親戚が遠方に住んでいたり、あるいは仕事でどうしても休みが取れないなどの理由で直接顔を出せないこともあるでしょう。

そんな時にはお見舞いのメールだけでも送ると印象が全く違います。

そこで今回は家族にお見舞いのメールを送る場合の注意点を見ていきます。



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自分の身内が入院した場合は?お見舞いのメールなど

お見舞いのメール

まず自分の肉親や血の繋がった兄弟が入院したとなると必ず駆けつけてあげたいものですがどうしてもいけない時には電話やメールを送るのは当然ですよね。

自分の家族ですからこの場合にはそこまでマナーを考えなくても大丈夫。

気遣いが伝わればそれで良いでしょう。

血の繋がった者どおしだからこそ、ちょくちょく連絡を入れたり、他の話題で盛り上がったりして明るい気持ちにしてあげるのも一つの手。

入院中はついついネガティブになりがちですが、家族のパワーで前向きになれるようにしてあげたいですね。

義理の家族が入院した場合には?メールでも良い?

しかしこれが義理の家族に場合には話が変わってきます。

この場合はやはりマナーというのが大切になってきます。

特に姑が入院となった場合なんかは大変。

行ける距離だと何度も顔を出さなければならないですよね。

夫側は仕事で忙しく嫁がお見舞いに行くというパターンは多いです。

嫁姑で仲良くしているという場合には良いですが、あまり親交が深くない場合には色々と見られているかも知れないので気をつけてくださいね。



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姑にはどんなメールを送るべき?

姑にメール

姑の入院の際には嫁がお見舞いに尋ねる場合が多いと言いましたが、旦那の実家が遠くすぐに駆けつけられない場合もあるでしょう。

そんな時に何の連絡もないと相手に気の回らない嫁だと思われてしまいます。

せめてお見舞いのメールだけでも送っておきたいですね。

その中には、相手の体を心配しているというような文章を入れます。

例えば
「体調を崩されたとお聞きしておりましたので心配でメールいたしました。」
などと入れると良いでしょう。

また直接お見舞いに行けないことへの謝罪も必要。

「本来ならすぐにでもお見舞いにお伺いすべきところですがなかなか帰省も出来ませんので取り次ぎメールにてお見舞い申し上げます。」

などと行けない理由も必ず入れましょう。

退院後のフォローなども忘れずに

舅の退院

家族が入院している場合入院中もですが退院後のフォローであなたの見方が変わってきます。

特に患者が義理の家族の場合には、大切です。

例えば可能であればお迎えやまた通院のお手伝いもしてあげると喜ばれます。

また「他に何かお手伝いできることはありますか?」などと尋ねても良いでしょう。

病気や怪我の場合にちょっとしたことが大変に感じるものなので、あなたのその気遣いがきっとありがたく感じることでしょう。

まとめ

家族が入院した場合にやはりかなり心配になりますよね、

すぐにあって様子を見たいと思うかもしれません。

ただ中には入院後や手術の後なんかは体調も優れなかったり検査などで忙しいこともあります。

ですから義理に家族なら特にですがお見舞いに行く前に行っても大丈夫か尋ねる必要がありますね。

姑が入院すると、張り切って家事なんかを全て引き受けるような女性もいます。

そのやる気や心遣いはいいのですが、それが空回りして出しゃばりにならないようにすることも大切。

本当に相手が望んでいることは何なのかを考えて勝手な行動は控えるようにしましょう。

そうすることでできる嫁としてきっとあなたの印象もぐっとよくなるはずです。



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