椿

髪の毛は特に女性であれば綺麗にしておきたいものですよね。

その人の印象も髪の毛でグッと変わります。

髪の色や長さもそうですが、なんといっても髪の艶。

これが大切ですね。

逆にいくらおしゃれな人でも髪に手入れが行き届いていないと残念な印象持たれてしまいます。

そこで皆さん椿油をご存知でしょうか。

なんとなく髪の毛に良いというのは知っていても、どんな効果があるのかなどは知らない人も多いのでは?

今回はそもそも椿油ってなんなのか、また使い方なども見ていきます。



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椿油って?

艶のいい髪
まず椿油とはなんなのかというとその名の通り、椿を絞った油のことです。

昔から食用や薬用、また美容に用いられ歴史は奈良時代まで遡るとも言われています。

色は黄色っぽい色でにおいが特徴的です。

またベタつきが少ないというのもポイントです。

奈良時代から現代まで消えることなく愛されてきたのはそれなりの効果があるからなんでしょうね。

椿油は髪に良い?それとも髪に悪い?

椿油というのはいろんなヘアケア商品でも使用され、髪に良い!というイメージが強いですよね。

ただ中には椿油で髪が硬くなってしまった…という声も。

実際はどうなのでしょうか。

結論から言うと椿油が髪の毛に悪いと言うことはありません。

使ったことのある人ならわかるかと思いますがドライヤーで乾かした後に椿油を少量つけるだけでサラサラの髪に仕上がります。

ではどうして髪に合わな買ったと言う人がいるのでしょうか。

椿油は使う量で仕上がりが変わる

理由はまず使う量です。

髪の毛に良いからといっても大量につけすぎていませんか?

あくまで椿油はごく少量ずつ使うのが基本。

塗りすぎるとベタベタになってしまいます。

まずは1滴から始めて見ましょう。

また髪の毛が硬くなったと言う人もいますが、これは椿油に酸化防止剤が入っていないからです。

髪の表面で油分が固まってしまうのです。

この場合も使う量をおさえて、夜にはしっかり髪を洗うことが大切です。

他には使う量を間違えると頭皮油まみれになるので抜け毛の原因にもなるようですから気をつけましょうね。

開封後には空気に触れないためにもしっかりと蓋を閉めることも忘れないでください。

ちなみに使い方は間違っていなくても合わない場合もありますが、この場合肌質によるものかもしれません。

もともと敏感肌の方はパッチテストをしてから使用しましょう。



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椿油は皮膚にも良い

髪の毛に良いとされる椿油は、使う量に気をつけないと逆効果になることがわかったかと思います。

そして髪の毛以外にもいろんな用途があるのを知っていますか?

例えばスキンケアにも良いとされています。

使い方は洗顔後、化粧水を塗った後に少量を手のひらで温めて肌に浸透させるやり方です。

この際にこすらないことが大切です。

椿油にはオレイン酸が含まれているのですがこれが大人ニキビに浄化的だとされています。

さらにビタミンEも含まれているのでニキビ跡にも良いんだとか。

普段ニキビに悩んでいる人は必見です。

日焼け止めにも良いとされて肌を守る効果もあります。

またクレンジングにも使えます。

同じように手で温めてから使いましょう。

他には肘や膝などの乾燥しやすい場所に塗ったり、髪のスタイリング剤としても有効です。

また食用の椿油もあるので揚げ物などに使用すると健康に良いとされています。

というのもオレイン酸が悪玉コレステロールを減らしてくれるんだそうですよ。

いろんなこのように体の外側からも内側からも効果が得られる椿油。

ぜひいろんな活用法で取り入れて見てください。

まとめ

いかがでしたか?

椿油はよく耳にはしていても実際にどんな風に使うのか知らなかった人も多かったかもしれません。

想像以上にいろんな用途があったのではないでしょうか。

昔から日本で使われてきた椿油。

上手に活用してつやつやの髪の毛を手に入れましょう。



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