私たちの生活になくてはならないエアコン。

特に夏場には、ないと下手をすると命を落とすくらいに危険な状態になってしまうことさえも…

そんな重要な役割を果たしているエアコンですが、使っていくうちになかなか冷えないな?と感じることがあります。

そろそろ買い替えなければならないのかな?と思うかもしれません。

ただエアコンの効きが良くない時、必ずしも故障が原因とは限りません。

そこで今回はエアコンが冷えないと感じた時に知っておきたいチェックポイントと、また対応を見ていきましょう。



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エアコンが冷えない時、考えられる原因って?

家電の動きが悪いとなんとなく故障だろうな…と決めつけてしまいがちですが、意外とちょっとしたことで解決できる場合もあるのでまずはチェックしてほしい場所があります。

まずフィルターやファンです。

埃がたまっていませんか?

ここは風の通り道となっているために埃のせいで冷たい風が通常ほど出ていない可能性があります。

ファンは専門業者に任したほうが無難

フィルター掃除は簡単に取り外せ自分で行うことも可能ですがファンは自分で綺麗にするのは手間と時間がかなりかかります。

それに家電品を自分でいじるとなると間違って火災の原因になったりすることも。

業者に頼んだ方が良いかもしれません。

お金がもったいないと関しるかもしれませんが、これも安全のための保険だと考えれば納得できるのではないでしょうか

室外機に問題があるかも・・・

次に意外と見落としがちな室外機。

この置き場所が悪いとエアコンの効きが悪くなることがあります。

まず直射日光は必ず避けましょう。

というのも熱を逃がしにくくなってしまいます。

余計に電気代を払わなければならなくなってしまいますよ。

また室外機の周りにものを置いていませんか?

例えば自転車や掃除道具など…

これも冷えにくくなる原因です。

移動させましょう。

ガスが漏れているのも冷えない原因

次にエアコンのガス漏れも要注意です。

エアコンにガス?とあまりピンとこない人も多いかもしれませんがエアコンはもともとガスを循環させて温度調節を行なっています。

つまりこのガスが配管などから漏れてしまっている場合などはもちろん効きも悪くなってしまいます。

この場合も当然プロの力を借りなければどうしようもないでしょう。

他にはエアコンには使用する部屋の目安というのが決められています。

例えば6畳用だったり10畳用だったり…

ですからこのサイズが合っていないと冷えにくいと感じることもあります。

室外機に草のツルが絡んで故障しているかも

また意外と知られていないのが室外機へ雑草が侵入してくることです。

草は土の上だけでなくコンクリートの隙間や少しだけの土があれば生えてくるものです。

もしツタのような草が茂るようなことになれば、室外機の中にまで侵入して重要な部品に絡んで故障の原因になったりすることもあるんだそうです。

暇をみては草の除去をしておくことも重要なポイントです。

除草剤を蒔くなどの対処をしておくのも一つの手です。

料理の煮汁を熱いうちに草にまいておくと勝手に枯れてくれるので家庭廃液の有効利用としては面白いかもしれませんね。



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エアコンの故障の可能性も!そもそも寿命ってどのくらいなの?

前項で挙げたようなポイントをチェックして見ても特に理由が見つからない場合にはエアコン自体が寿命で買い替えどきである場合もあります。

そもそもみなさんエアコンってどのくらいで寿命が来るのか知っていますが?

メーカーによっても異なりますが、だいたい目安として10年と言われています。

ですから結構古いな…という場合には故障の原因は単純に寿命でしょう。

エアコンって急に動かなくなることももちろんあります。

ただないと本当に困りますよね。

そうならないためにも早めに買い替えどきのタイミングを知っておきましょう。

業者にみてもらう場合

もしもエアコンの冷えが悪いということで業者に点検をお願いしたい場合にはだいたい5千円くらいかかるのが一般的なようですね。

またそれに修理代がプラスされると数万円にはなるはずです。

特に室外機のコンプレッサーの修理には高額の費用がかかります。

6万円くらい見ておいた方が良いですね。

時には買い替えよりも修理の方が高くつく場合もあるので、すぐに決めてしまわず一旦修理か買い替えか考えても良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

エアコンは本当になくてはならないものなので、効き目が悪いと困ってしまいますよね。

効き目が悪いと設定温度なども低めにしなくてはならず、電気代も無駄にかかってしまいます。

ですから、おかしいなと思ったら早めに点検などで原因を調べましょう。



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