郵便局

皆さん「印紙」という言葉を耳にしたことありますか?

あまり聞きなれない言葉ですが、領収書などを受け取った際に目にする機会があるものです。

大人でも何のためのもので、どこで購入するものなのか知らない人も多いかもしれません。

そこで今回は収入印紙とはなんなのか、また郵便色での扱いなどについて詳しく見ていきます。



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収入印紙って?

収入印紙

収入印紙とはなんのためにあるものなのかというと、簡単に言うと納税のため。

印紙を領収書などに貼ることで税金を支払っていることになると言うわけです。

ちなみに印紙の貼る際に大切なのが割印。

ハンコやサインで構わないようです。

これがないと正式な納税とは認められないとされています。

この基礎知識を知っておくことでいざという時に恥をかかずにすみますね。

収入印紙は郵便局で購入できるの?

ではこの収入印紙ってどこで手に入るのかと言うと1番身近な場所で郵便局があります。

また購入以外にも郵便局では未使用の印紙や白紙や封筒に貼られたものと他の印紙を交換してもらえるようです。

ちなみに交換には手数料が発生しますが5円程度。

この場合に自分で収入印紙を無理に剥がそうとするのはやめてください。

というのも汚れたり破れたものは交換ができないからです。

通常窓口の営業時間内に尋ねて見てください。

収入印紙の払い戻しは郵便局では不可能

未使用の収入印紙

購入、交換が郵便局で可能だとわかったところで今度は払い戻しはどうなのでしょうか。

結論から言うと払い戻しは出来ません。

この場合は税務署に行く必要があります。

まず納税のための文書に間違って多すぎる金額の印紙を貼ってしまった場合に銀行口座への振込で返金がなされます。

返金までには数日かかります。

そして課税文書以外の、例えば白紙や封筒なんかに貼った分の印紙に関してはこれは返金は不可能です。

また未使用の場合にも同じです。

ただしこれらのケースの場合、前項で説明したように交換手数料を払えば同じ金額の新しい収入印紙、あるいは別の金額の収入印紙にこうかんかのうです。

この際には無理に剥がそうとせずにそのまま税務署、あるいは郵便局に持ち込みましょう。

未使用の収入印紙はこうやって現金化も可能!

しかしながら一度購入した収入印紙を使わないとなると勿体無いですよね。

そこでどうしても現金化したいという人にオススメが金券ショップでの換金です。

額面の9割くらいで買い取ってもらえるようですよ。

一度近くの金券ショップで尋ねてみると良いでしょう。

元の金額とは行かなくても、少しでも現金化を諦めていた人には有り難いですよね。

次に必要な人が身近にいる場合に、買い取ってもらうのも1つの手です。――例えば収入印紙を職業柄よく使う、自営業の方なんかには買い取ってもらえる可能性もあります。

どうせ使うものですから、そのままの金額、あるいはそれにほぼ近い金額で買い取ってもらえるとラッキーですね。

ただ、このように収入印紙は一度購入すると簡単に現金として帰ってくるものではないので、安易に購入せずにどのくらいの金額が必要なのか自分でよく考えて購入するようにしましょう。

というのも紛失してしまったり盗まれてしてしまうこともあるからです。

収入印紙のストックは考えない

私は以前自営業で樹脂加工の工場を営んでいましたが、使用頻度はあまり無いにも関わらず、常に収入印紙のストックを机の引出しに保管していました。

ある日工場に出勤した時に窓ガラスが割られて事務所が荒らされているのを発見!

機械に被害はなかったものの、机の引出しに保管してあった収入印紙や切手5000円分がきれいに盗まれていました。

こういったことがあるので収入印紙は面倒でも必要最低限の保管にとどめておくのが無難です。

まとめ

いかがでしたか?

収入印紙自体よく知らなかった人もいたかもしれませんが、どういうものなのかは大体わかったかと思います。

ちなみにですが今回挙げた税務署、郵便局の他にも実はもっと行く機会の多い、コンビニでも収入印紙は購入ができます。

200円の印紙が基本ですが、事前の問い合わせなどがあれば取り寄せしてもらえるケースもあるようですね。

わざわざ郵便局に行くのは面倒だし億劫だという人はコンビニがベストでしょう。

またキオスクや本屋、市役所などの売店でも購入可能ですので必要な場合は尋ねてみてください。



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