エアコンの汚れ

エアコンは真夏はもちろん、寒い時期にも大活躍するなくてはならない家電の一つ。

ただ使っていくうちにカビのような嫌な臭いがし始めたり、汚れが気になってくることでしょう。

効きが悪い?と感じることもあります。

そんな時にエアコンのクリーニングというのがとても大切になります。

エアコンのクリーニングは部屋の空気を綺麗にし、見た目もスッキリする他に、効き目の面でも効果が上がり、また寿命にも大きく関わってきます。

そのためめんどくさがらずにしっかり定期的に行いたいものです。

今回はそのエアコンクリーニングの適切な頻度と、またやり方を見ていきます。



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エアコンのクリーニングの頻度は?

まずエアコンのクリーニングの頻度は業者に頼んだ方が良い部分と自分でできる部分というのがあります。

業者に頼んだ方が良い場所とはフィンやファンです。

というのもかなりの労力と時間がかかる上に素人では、そこまで綺麗にできないことも多いです。

また室外機の掃除も同じく業者に頼んだ方が確実です。

頻度としては年に一回程度。

クリーニングの場所によりますが、5千円から数万円まで差も大きいようですね。

次に自分でできる場所といえばフィルターです。

これは頻繁にエアコンを使用する時期には月2回くらいのペースできれいにしてほしいところです。

エアコンから出る嫌な臭いも解消されるかもしれませんよ。

エアコンのクリーニング、業者に頼みたい時には

前項で説明した通り、クリーニングを業者に頼むと費用は結構かかってしまいます。

ただ実際にクリーニングをお願いした人のほとんどはやってよかった!と思うくらい普段手の届かないところまで綺麗にしてもらえます。

思っていたよりも汚れが出てきてびっくりした!という人は多いですね。

業者の方はかなり手際よくやってくれるのですが、これを素人が、しかも専用のアイテムなしにやろうと思えばかなりの労力がかかります。

何時間もかかったのに綺麗にならなかった…なんていうことは珍しくありません。

しかも部屋は汚れてその後片付けも大変…

こんなことなら業者に頼めばよかったという意見も多いので一度問い合わせて見積もりだけでもしてもらってみることをお勧めします。

ちなみに大手の企業より、地域型の個人業者の方が比較的費用は安くおさまることが多いですね。

とはいえ、大手のほうが信用があるので間違いなくきっちりと仕事をしてくれます。

一例として、エアコンではありませんがフードレンジクリーニングを5年ほど前に個人業者に頼んだことがありますが、値段の割にはあまり満足のいかない結果となったことがありました。

そんなこともありつい最近ですが大手の「イオン」が運営しているカジタクにお願いしてみたところ以外にも低料金できれいになったんです♪

もちろんエアコンのクリーニングもやってもらえるので、今度機会があったらお願いしてみようかと思っています。



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エアコンのクリーニングを自分で行う時

エアコンのクリーニングはやはりプロに任せた方が良いということがわかったかと思いますが、フィルターなんかは自分で簡単にできるので定期的にお手入れをするようにしましょう。

方法はまず掃除機で埃を吸い取り風呂場などで汚れを洗い落とします。

この際に中性洗剤を使うと汚れが落ちやすいです。

そして洗い終えたら必ずしっかりと乾かします。

もしも中途半端に濡れた状態でエアコンに装着すれば下手をすると故障の原因にもなってしまいます。

また、専用のスプレーを使用する場合、エアコンの一部にはスプレーをかけると故障の原因になるばかりか、火災の危険性もあるので注意が必要です。

気をつけましょう。

ちなみにエアコンのフィルターに貼り付けて汚れた時にはそのまま捨てられるアイテムもあるんだとか。

見た目はキッチンペーパーのような作りでシールで装着します。

掃除は面倒!というズボラな方にはぴったりのアイテムかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

エアコンのクリーニングを定期的に行うことで部屋の空気をいつでも綺麗に保てます。

特に小さな子供がいる家庭なんかは埃などは気をつけておきたいものです。

またエアコンのメンテナンスは電気代の節約につながる可能性もあります。

もしも最近変なにおいがしてきたな、あるいは効きが悪いな…と感じている場合にはぜひ一度クリーニングを検討して見てください。

故障と思っていたらただの汚れだった!というケースも珍しくないですよ。



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