電気料金

乾きにくい梅雨時期や冬場などは洗濯が乾きにくいシーズン。

なかなか乾かずに溜まっていく洗濯物というのはかなりのストレスですよね。

家族が多いと特に厄介で、洗濯乾燥機が欠かせないという家庭も多いのでは?

しかし乾燥機で気になるのがその電気代。

濡れたものを乾かすわけですからかなりかかりそうですよね。

そこで今回は洗濯乾燥機はどのくらい電気代がかかるのか、また節約する方法を見ていきます。



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洗濯乾燥機の電気代はタイプによって違う

電気料金の契約プラン

一口に洗濯乾燥機といってもいくつかの種類に分けることができます。

タイプによって結構電気代も変わってくるようです。

それではタイプ別に見ていきましょう。

ヒーター乾燥タイプ

まずはヒーター乾燥のもの。

温風をあてて乾かしていきます。

このヒーター乾燥の場合、縦型とドラム型に分かれ、縦型だと横回転で回すために乾燥に時間がかある一方で、ドラム型は衣類を落としながら乾かしていきます。

そのため乾く時間も短めです。

電気代でいうとだいたい一回で縦型が60円程度、ドラム型は50円程度とやや差があります。

ヒートポンプ乾燥タイプ

次にヒートポンプ乾燥が可能な乾燥機です。

この乾燥機では約100度℃の熱風が用いられます。

乾きやすいにはもちろんですが、なんといってもその使用電気代!

一回あたり約15円で、かなりの省エネだと言われています。

このように家電の多くはそうなんですが乾燥機を選ぶときには、使った際の電気代なんかもよく確認してどれを購入するのか決めましょうね。

もしも月々の電気代を少しでも節約したい場合にはヒートポンプ乾燥のものを選びましょう。



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洗濯乾燥機は花粉症の家族がいる家庭ではかなり効果的

花粉シーズン

洗濯乾燥機は家族が多い人に人気ですが、さらには花粉症の人にもオススメです。

というのも花粉症は今や国民病の1つ。

一年中外に洗濯を干さないようにしているという家庭も増えてきています。

小さな赤ちゃんがいる家庭なんかもアレルギーなどによる影響を心配して部屋干しをしている場合も多いです。

しかし部屋干しの場合、なかなか乾かない上に生乾きの洗濯物が増えれば匂いも気になりますし、何より邪魔ですよね。

そうならないためにも、思い切って洗濯乾燥機を購入する人は多いんですよ。

洗濯乾燥機使用の際にできる節約方法

日常のストレスを解決してくれる洗濯乾燥機。

しかし利用した場合に電気代が結構高いことがわかったかと思います。

では、使用の際にできる節約のコツなんかはあるのでしょうか?

乾燥するときに乾いたバスタオルを入れる

乾いたバスタオルを入れる

簡単な方法ではバスタオルを使います。

無ければ他の乾いたものを入れるだけです。

そして一緒に乾燥させます。

濡れているものは意味がありませんから気をつけてくださいね。

大体10分くらい乾くのが早くなるといいます。

一回でおおよその目安ですが10円くらいの節約になる可能性も。

すぐにできるので試す価値はありますよね。

洗濯乾燥機がなければコインランドリーも

コインランドリー

ちなみに自宅に洗濯乾燥機がない場合にコインランドリーなんかを利用する人もいるかと思います。

コインランドリーの良さといえばその利便性。

必要な時にすぐに服を乾かすことができるということで一人暮らしの人もよく利用しているかもしれません。

一回あたりは200円~400円程。

これを安いと思う人もいる一方で、やはり洗濯乾燥機の1回の水道代電気代から見てもったいないと思う人もいることでしょう。

実際はその人その人の使用頻度などが違うためどちらの方がお得なのかは断言できません。

ただ洗濯乾燥機を購入するということはそれだけ大きな費用がかかります。

そのため何年くらいで元を取れるのかというのを考えた時に、コインランドリーの方が節約というケースも多いです。

参考記事:洗濯機の寿命と買い替えタイミング

しかしコインランドリーにわざわざ洗濯物を持っていき、乾燥機にかけている間は動きを拘束されてしまいます。

そういう意味では家に乾燥機があった方が気が楽でしょう。

お金の節約か、時間の節約かというのがカギになりそうですね。

まとめ

洗濯は毎日の事ですから出来るだけ電気代なども抑えていきたいですよね。

洗濯乾燥機を購入するかは家庭の経済面と相談して決めてくださいね。

無ければ無いで少し工夫すれば結構電気代が節約ができるので試して見てください。



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